「早くしなさい」と
言う前に、“見る”を
練習する。
子どもがどこでつまずいているかが見えると、かける言葉は自然と変わります。月2回の声かけ講座で学び、家庭で小さく試して、連絡帳で振り返る。ひとりで頑張らなくていい、ぼちぼち変わっていく場所です。
こんな夜を、
過ごしていませんか。
夜、子どもが寝たあとに、ふとこぼれる心の声。
インスタで保存した声かけも、ママ友に聞いた話も、頭の中にはある。
でも子どもの前に立った瞬間、全部消えてしまう。
——それは、あなたの愛情や頑張りが足りないからではありません。
足りないのは、
知識の量ではありません。
「知っている」と「できる」の間には、大きな溝があります。
埋めるのは情報の量ではなく、たった一瞬の“見方”の切り替え。
声かけの知識も情報も、頭の中にはある。
子どもの前で、かける言葉が自然と変わる。
この小さな練習を、仲間と一緒に積み重ねる場所が「保護者の学校」です。
保護者の学校でできる、
3つのこと。
受け身のままでいい。無理なく、でも確かに変わっていく設計です。
月2回の声かけ講座
「算数でつまずいたとき」「宿題をやらないとき」——昨日の夕方に起きたことへの答えが聞ける。抽象的な教育論ではなく、日常の場面に直結したテーマを樋口先生がやさしく。
家庭で“極小の一歩”を試す
「声かけを変える」ではなく「一回だけ2秒待ってみる」。失敗しようがないくらい小さな一歩から。完璧にやろうとしなくて大丈夫。
連絡帳で振り返る
試したことをひと言投稿。「待てたけど、動きませんでした」でOK。先生と仲間から「待てたことが、今週の前進です」と言葉が返ってくる。
完璧じゃなくて、大丈夫。
「一回だけ2秒待つ」——それくらい小さな一歩から。
できた日も、できなかった日も、一緒に振り返っていきます。
「今日も怒ってしまいました」
そう言える場所。
地域のママ友には言えないことも、ここでなら言える。
同じ悩みの人がいると分かるだけで、“私だけじゃなかった”が心をそっとほどきます。
3ヶ月、半年、1年。
変わっていく道のり。
大きく変わらなくていい。小さな“できた”を積み重ねていきます。
「見方が変わった」を1回
「なんでやらないの」の前に「どこで止まってるんだろう」とふと思えた。それだけで十分な一歩です。
言った後に、振り返れる
声かけを1つ意識して変えてみた。穏やかに終われた宿題タイムが、週に1回くらいある。
「一瞬止まれる」が習慣に
子どもの“詰まりポイント”が見えてくる。宿題の時間が、少しずつバトルじゃなくなる。
その実感が次の一歩の自信になり、家の空気が、少しやわらかくなっていきます。🌱
一緒に伴走する、
2人の先生。
樋口 万太郎 まんたろう先生
1983年大阪生まれ。大阪の公立小、大阪教育大学附属池田小、京都教育大学附属桃山小などで長年、主に算数を指導。2024年より現職。「自立した学習者を育てる」をテーマに、算数授業づくりと家庭での学びの支え方を発信し、教員・保護者向けに年間100本以上のセミナーに登壇。
「早くしなさい!」しか出てこないのは、愛情や頑張りが足りないからではありません。使える“別の選択肢”を、一緒に増やしていきましょう🌱
たこやき先生 川人佑太(かわひと ゆうた)
大阪大学工学部卒。公立中学校で数学教員を6年務め、現在は通信制高校で数学を担当。2021年からは大阪・高槻で、高校生まで無料で食べられる「100円たこやき」を運営し、子どもたちの居場所づくりに取り組んでいます。
講座を聞いて終わりにせず、ご家庭で試したことに「次に何を試すか」を一緒に考えます。うまくいかなかった実践報告も、大歓迎です🌱
塾や公立・私立・オルタナティブスクールなど、いろいろな現場で子どもたちと関わってきました。今は表には出ませんが、先生方の学びが保護者のみなさんにきちんと届くよう、コミュニティの運営を裏側から支えています。「気軽に立ち寄れて、ほっとできる場所」になるように、そっとお手伝いしていきます。🌱
お役立ち情報を、
発信しています。
声かけ・学習習慣・算数のつまずきなど、小学生の子育ての「困った」に、今日から試せるヒントをお届けします。
こんな方に、
きっと合っています。
- つい「早くしなさい」「なんで分からないの」と言ってしまう
- インスタで声かけ投稿を保存するけれど、うまく使えていない
- 通信教材やドリルが、続かなかった経験がある
- 受験も少し頭にある。でも“トップ校”とまでは思っていない
- 同じ悩みのママと、ゆるくつながれる場所がほしい
ひとつでも当てはまったら、この場所はきっと合っています。🌱
入会のご案内
月2回の声かけ講座 / 連絡帳での実践フィードバック / 仲間とのコミュニティ
よくあるご質問
忙しくて、続けられるか不安です。
受け身のままで大丈夫です。講座は月2回、見逃してもアーカイブで後から見られます。家庭で試すのは「2秒だけ待つ」といった極小の一歩だけ。がんばって時間を作らなくても、無理なく続けられる設計にしています。
具体的には、何をする場所ですか?
「学ぶ → 家庭で小さく試す → 連絡帳で振り返る」をくり返す場所です。月2回、樋口先生の声かけ講座で学び、その日の夕方に家庭で”極小の一歩”を試し、連絡帳(実践投稿)にひと言。先生や仲間から「待てたことが前進です」と言葉が返ってきます。この往復で「知っている」が「できる」に変わっていきます。
講座の時間に、リアルタイムで参加できません。
大丈夫です。講座はアーカイブ(録画)を残すので、あとからご自分のペースで視聴できます。夜、子どもが寝たあとにゆっくり見る、という方も多い想定です。リアルタイムで観られなくても、置いていかれることはありません。
対象は何年生ですか?
小学生のお子さんをもつ保護者の方が対象です。特に小3〜4の「宿題をやらない」「算数でつまずく」といった悩みに寄り添っていますが、低学年から高学年まで、声かけや関わり方の考え方は共通して役立ちます。
顔出しや実名は必要ですか?
必要ありません。連絡帳(実践投稿)はニックネームで、文章ひと言だけでOK。顔写真やお子さんの情報を公開する必要はありません。ご自身が安心できる範囲で参加してください。
支払い方法や、途中でやめることはできますか?
お支払いは決済プラットフォーム「Fants」を通じたクレジットカード等で、月額5,980円(税込)です。退会はいつでも可能で、次回更新日の前にお手続きいただければ、翌月以降の課金は止まります。「合わなかったらやめられる」ので、まずは気軽にのぞいてみてください。
どのくらいで、変化を感じられますか?
正直にお伝えすると、すぐに劇的に変わるものではありません。今日試しても、明日また「早くしなさい」が出てしまう日もあります。それでも大丈夫。「試して・振り返って・また試す」をくり返すうちに、まず”あなたの見方”が変わり、少しずつ家の空気がやわらいでいきます。焦らず、ぼちぼち進めていきましょう。
中学受験を考えています。合いますか?
トップ校を目指す進学塾とは役割が異なります。ここは、日々の学びを支える“土台”と、親子の関わり方を整える場所です。受験期こそ大切になる「親の声かけ」を、無理なく身につけていけます。